Rolex赤シードモデル

ロレックスから発表された2017年度新作モデルで最も注目度の高いモデルは、やはり「ロレックス シードゥエラー 50周年記念モデル 126600」、通称「赤シード」とよばれ、文字盤の一部に赤文字がつかわれています。

この「赤シード」で、特記すべきは、ムーブメント “Cal.3235” です。初代の遺伝子を残しながら、最先端の技術を駆使して出来上がったこのムーブメントは、まさにロレックの傑作といえます。

約70時間ものパワーリザーブと日付変更がどの時間帯でも可能な斬新なムーブメントは、時計業界において著しい存在感を放っています。

また、ケースサイズを43mmとし、従来の40mmからの大型化が図られ、スポーティを好むファンにとっては、たまらないデザインです。

いままでのシードゥエラーでは、使われていなかった風防へのサイクロップレンズを2017年度モデルに採用しています。この凸レンズを配することにより日付を2.5倍の大きさで見ることができます。

常に同一モデルを改良し、新たな開発を続けることで、より魅力的な時計を作りだしていくロレックス。今回注目の「赤シード」に限らず、2017年モデルの発表を見る限り、まだまだロレックスの挑戦は続くでしょう。

シャネルの時計買取

時計の買取はRASIN